今年もありがとうございました

お知らせ


今日で、今年のお仕事が終わりました。

セッションや講座にお越し下さった皆様、HPにご訪問くださった皆様、本当にありがとうございました。

来年は、1月4日よりご予約をお受けいたしますが、緊急の遠隔ヒーリングは対応できる場合がありますので、必要な方はどうぞこちからご相談くださいませ。

また、以前私のセッションを受けてくださった方は、遠隔セッションほど長時間ではありませんが、無料で祈りのエネルギーをお送りさせて頂きますので、こちらも必要な方はこちからお知らせください。



今夜は、この曲を何回もループ再生させながら、とても静かで凪のような、ゆったりした思いでこの記事を書いています。

歌詞はおそらくチベット語なので、全くわかりません。でも、何だか魂を高揚させてくれる感じ、しませんか?(*^-^*)


今年は私にとって、手放しが加速した一年でした。

コロナに感染した時も、頭で炎症が起きていて自我がほぼ機能しない中で、大きな力で動かされている、生かされているのを実感させられ、ますます人生の手綱が自我から大きな意識へと手渡されていっているのを確信しました。



また、施術以外でも光に導かれる経験が数多くありました。


アメリカの小さな書店のサイトで、長い間探していた発生学(受精卵から胎児になる過程で、どういう風に成長し、形が出来上がっていくか研究する学問)のDVDを見つけたものの、PayPalが使えず、信頼できる第三者機関による決済サービスも導入されておらず。。。(^^;) 

メールでクレジットカード番号と有効期限を送ってくれと言われ、詐欺サイトじゃないかと散々悩みました。

何度もメールをやり取りして、きっと信頼できるんじゃないかと直感はあったんですが、以前クレジットカードの不正利用にあった身としてはものすごく怖かったんですよね。


悩んだ時は、瞑想して高次元にお伺いを立てる私。すると、光が差し込んできたので、恐る恐る言われた通りにしてみたら。。。

結果的にめちゃくちゃ良い人でした。。。どころか、何と!そのDVDの版元だったんですよね(≧▽≦) すごく手作り感満載のDVDでした。しかも、偶然、そのDVDは私のオステオパシーの先生が数年前に購入したものの、英語が分からず放置されていたものだったんです。

それで、その翻訳を請け負うことになり、その先生が教えるセミナーのお役に立つことが出来て、まさに宇宙から使われているような感覚でした(*^^*)


詳しくは書けませんが、大きなお金の流れもやってきました。

それも、何度も高次元にお伺いして、光のGOサインが出たので投資したものです。もし、大きなリターンとして戻ってきたら、このブログでもご報告したいと思いますし、そのリターンをまた国境なき子どもたち(KNK)さんなど、本当に利他心で使ってくださる団体へ寄付をしたり、どなたかの支援に使っていけたらと思っています。(前に本ブログでもご紹介した抱樸さんの”希望のまち”プロジェクトですが、3億円を超える寄付が集まったそうです!心が温まりますね(*^^*))


そして、光に導かれて、大きな買い物もしました。まだ手元には届いていませんが、縦70センチぐらいある大きな絵です。チャネラーの吉永沙母(さも)さんの個展で出逢いました(*^^*)

タイトルは「光の聖杯」

この絵に描かれている光は、対面でも遠隔でも施術の時に見せて頂いている、人の本質の光そのものなんです。


相手の方の状態によっては、雲が光をさえぎっているように薄っすらとしか見えない時もありますが、今から輝き出すぞ!という準備の出来ている方は、かなりまばゆく光を放たれていて、感動して泣けたりします。身体が病気だとか、心理的な問題があるとか、一切関係なく。


私は、残念ながら肉眼ではオーラの色は視えません。身体に近い、色の無い第一層までは視えるんですけど、色だけは何年トレーニングを受けても、ちっとも能力が開花しませんでした(^^;) あれは、本当に特殊能力ですね。


けれど、その代わり、人の身体に手を置かせて頂いた時に、その方の内側から放たれる、ものすごく大きな光をヴィジョンとして感じ始めたのです。このヴィジョンをご一緒に見て頂けたら、きっとご自分の本質を信頼して頂けるのになあ。。。?と、いつも歯がゆい思いをいていたのですが、この絵がやってきたことによって、それが少し叶う気がしています。


ということで、これは絶対に買わないと後悔するよね!と、絵に対面した瞬間にピンと来たのですが、今住んでいる部屋には大きすぎるし。。。一体どこに置くん?(^^;)

と、散々迷っている時に思い出されたのが、ずっと私を励まし、応援し続けてくれているお友達が真剣に言ってくれた「そろそろ、自分のスペースを持ったらいいやん!待ってる人がたくさんいると思うで」という一言。そっかあ。。。先に絵が来ちゃったんだね、と、納得しました。


おそらく来年には(来年以降かもしれませんが)、この絵をいろんな方に観て頂けるスペースを持っていることでしょう(≧▽≦)

でも、それも、自分で頑張って探すんじゃなくて、きっと何か流れが来るんだろうなあ。。。と、確信しています。誰か人のため、宇宙のためになることで、応援が入らないなんてあり得ないからです。

そして、その流れというのも、頑張って流れを引き寄せる! 開運するために龍神様とか天使とかにお願いする! というのも、昔やっていた時期もありますが、それも、もう違う気がしているんです。


否定はしないんですけどね(*^^*) 私も楽しんでやってましたし、今でも良い流れがきたら嬉しいですけど、手を放してサレンダーした時に、人智を超えた大きなものがやってくるのも、身をもって体験しているんですよね。


それが見事に表現されているのが、田坂広志さんの「運気を磨く」からの、この文章。

心の中にある「究極のポジティブな想念」がゆえに、人生でいかなる逆境が与えられても、それを自身の人間成長に結びつけながら前に向かって歩み続ける生き方。


その「究極のポジティブな想念」がゆえに、周りに多くの人々が集まってくれる人間性。


そうした人々との一つ一つの出会いに感謝することのできる謙虚さと深い喜び。


その「究極のポジティブな想念」がゆえに、人生で与えられたいかなる出来事の中にも深い意味を見出すことのできる叡智。


その叡智がゆえに、人生で出会った人々を励まし、支えることができることへの感謝。


そして、その「究極のポジティブな想念」がゆえに、いかなる限定も抑圧もなく、大きく開花していく才能。


それこそが、実は、我々が真に求めていたものではなかったか。


我々が真に求めていたものは、「良い運気」を引き寄せることではなかった。 我々が真に求めていたものは、「人生を拓く」ことであった。  


そのことに気がついたとき、あなたの「人生の風景」が変わるだろう。 そして、「究極のポジティブな想念」を抱いて見つめるとき、「人生の風景」が輝き始めるだろう。


なぜなら、我々の目の前に広がる「人生の風景」は、いずれ我々の「心の姿」が映し出されたもの。  


もし、我々が「究極のポジティブな想念」を求め、心の中にあるネガティブな想念、不安や恐怖、不満や怒り、嫌悪や憎悪といった「心の曇り」を拭い去り、心を磨き続けていくならば、それは、自然に光り出す、自然に輝き出す。


その「心の姿」が映し出された目の前の「人生の風景」が光に満ちて輝き始めることは、自然の理であろう。


そうであるならば、「良い運気」を引き寄せることを超え、「人生を拓く」ために我々が為すべきは、ただ「心を磨く」こと、「心を磨き続ける」こと。   その営みは、必ず、人生で必要なものを、必要なとき、不思議な形で、引き寄せていく。

田坂広志「運気を磨く」より


私流に解釈すると、この「心を磨く」というのも、修行のように努力してネガティブな想念を無くしていく、というよりは、自分の透明な本質に還っていくのを許す、その道のりを自我の怖れで邪魔させないことのように思います。


そして、「心の曇り」の元になっている未解決の感情や、何かしら自分の足を引っ張る思い込み、その思い込みを作っているセルフイメージなどがあるのを、ただ認め、理解し、受容する方向の方が楽かなと(*^^*) 

修行がお好みの方は、瞑想や内観などでネガティブな思いや感情を燃やし尽くす、とか、そちらの方が合っているかもしれませんが、その辺りは様々ですね。



また、「究極のポジティブな想念」は、いわゆるポジティブシンキングで、例えば嫌なことがあっても”頑張ってポジティブに考えよう!”、”何か意味があるんだって、思うようにしよう!”とかではなくて(それは、かなりしんどい方向です(^^;))、それまで生きてきた経験からくる、人生への圧倒的な信頼だと思うんですよね。



そして、その人生への圧倒的な信頼が出来てきた時、もう物事を”良い”とか”悪い”とか判断しなくなってくる。


そうすると、人生にやってくること、すべてが必要なこととして受け止められるし、どんどん人生が自動運転で楽になっていくんじゃないでしょうか。



もちろん、私もまだまだ発展途上ですが、来年も常に光を見続けて、光の方向へと導かれ続ける自分でありたいと思っています。そして、身体症状や心理的なトラウマなど、何らかの理由で光が見られる状況でない方の、より大きなサポートになっていければ嬉しいです(*^^*)

新しい年が、皆さまにとって愛と光に満ちあふれた一年でありますように。。。心から、お祈り申し上げます。

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